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暮らしのレポート【GLION museum(ジーライオンミュージアム)2】

 前回に引き続き、大阪港の魅力的な新複合施設GLION museum(ジーライオンミュージアム)をご紹介します。

前回は、カフェを。
今回は、ミュージアム・ショールームを。
また別の機会に、ステーキハウスを…

さて、このミュージアムとショールームは、大正12年に建てられたレトロな雰囲気漂う赤レンガ造りの倉庫を当時の面影を残したままリノベーションしております。1900年初期から後期に至る約100年間の車を展示し、車の歴史を体験できる関西最大級のクラシックカーの博物館となっております。


中に入るには入場料が必要で、大人1,500円、小学生500円です。
入場料を払うと、大人1人分につき500円分コイン1枚がもらえます。
このコインは、館内でグッズ等を買う時に使用したり、隣のカフェ(CAFE1923)でも使用できます。


ミュージアムは赤レンガ倉庫4棟分、ショールームは赤レンガ倉庫2棟分あります。
細部までこだわりぬかれた空間デザインが外国のような雰囲気を醸し出していて、新しい観光地として人気が出てきています。


ミュージアムの館内は全体的に明るさを抑えていて、スポットライトに照らされたクラシックカーが多数展示されています。驚くことに、ほとんどの車が動く状態で、実際にその名車を購入することができます。
ただ、聞くとお値段が凄いです…○千万の車もいっぱいあります。
エンジンの音も普段聞いている車の音とは違っていて、テンションが上がります!




車に詳しいわけではありませんが、素人目に見てもデザインが個性的で見ているだけでも楽しくなる場所です。定期的に展示されている車が替わっているそうですので、何度足を運んでも楽しめます。

ミニカーやグッズなどの販売ショップも併設しており、職人さんの手で精密に作られた高額ミニカーやリーズナブルなグッズまで多くの商品を取り扱っていました。


普段見ることができない車を間近でゆっくり見ることができますので、行ってみる価値ありですよ。


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