サニープレイス大阪港

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暮らしのレポート【海遊館/冬のイルミネーション】

「サニープレイス大阪港」から徒歩7~8分(約600m)の海遊館周辺では、冬のイルミネーションイベントが毎年開催されています。



12回目の開催となる今年のテーマは、
『光の生き物がきらめく海の世界へ!』
大阪市のプレス発表によると、海遊館前の広場を中心に周辺一帯を彩る光の数は、LEDなど合計約120万球!!!
SNSなどに書き込みたくなるような写真スポットがたくさんありそうなので、「大阪港」駅から海遊館に向かって歩いてみました。


まずは地下鉄中央線「大阪港」駅構内から。
改札の内側に、ツリーと観覧車をイメージしたかわいらしいイルミネーションコーナーができていました。


改札側から連絡通路を天保山方面に進むと…



夢のある光のオブジェができていました。イベントに合わせて駅の構内も装飾されていると、期待が高まりますね。


続いて海遊館に続くメインストリート
【花の海遊ロード】です。
歩道にはLEDで彩られた植え込み・街路樹と足元灯…!?!?この足元灯、昼間は気づかなかったのですが、よく見ると「光るベンチ」だったんですね~。

この通りは地域の方々で構成されている「花の海遊ロード美化協議会」によりプロデュースされているようで、同協議会のホームページでは『国内外から訪れる人々が寛げる空間として、大阪の顔となる潤いある通りにしたい。24時間明るい空間で、人々が交流できる雰囲気を創りたいとの思いから、安全性の向上と防犯に役立つとともにまちに潤いを醸し出す、ベンチ機能のあるフットライトを歩道上に設置しました』と記されています。
街が明るくなり安心して歩ける、と好評のようで、「観光スポットとしての天保山一帯を盛り上げていこう」という地域の方々の想いが詰まっていることが伝わってきて、暖かい気持ちになりました。

次に「天保山交差点」から見上げた観覧車がコチラ!



昼間とは全く違うこの光景。
夜空に浮かびあがる観覧車の足元に、光り輝くイルミネーションが見えてきました。


レゴキリンがいつもより喜んでいるように見えたり、噴水前にはハートのオブジェができていたりと、ワクワク感がより高まってきました。

海遊館前の広場に向かう階段には〈海面をジャンプしながら泳ぐイルカの群れと 親子ペンギンのオブジェ〉、


その上の通路には〈七色の光が緩やかに流れるように変化する光のアーチ〉が続き、まるでレインボートンネル!マンボウやカサゴなどたくさんの海の生き物たちが出迎えてくれました。



海遊館チケットブース内の大階段も海の生き物でいっぱいです。


海遊館の人気者にちなんだ光の生き物たちがたくさん登場し、かわいらしい光の海の世界が広がっていました。



そしてメイン会場の海遊館前の広場です。


「ジンベエザメたちの太平洋」


今回のメインイルミネーションは「ジンベエザメたちの太平洋」をテーマに、海遊館の壁面には大海原をイメージした青い波のオブジェ、その中央には2匹の巨大なジンベエザメが登場!
その前には何やら数人の人々が行ったり来たり…♪これは〈人の動きにあわせて色が変わる「インタラクティブステップ」〉だそうで、大人も子供も楽しんでいる姿が微笑ましかったです。


さらに…現在海遊館で開催されている企画展「ぎゅぎゅっとキュート」がモチーフとなっているこのツリーにも、かわいらしい熱帯魚や貝がちりばめられていました。


こんなに身近な場所で、たくさんの光の生き物たちに出会えるなんて、毎年冬が楽しみになりそうですね。
このイルミネーションは3月5日まで開催されています。ぜひ足を運んでみてください♪


ホームページはコチラ↓
http://www.kaiyukan.com/2016-2017winter/#event

◆◆◆◆『海遊館冬のイルミネーション』開催情報◆◆◆◆
開催期間/2017年3月5日(日)まで
※2017年1/11(水)・1/12(木)・2/15(水)・2/16(木)の休館日を除く
点灯時間/17:00~22:00(一部は20:00まで)
場  所/海遊館周辺一帯
料  金/観覧無料(一部海遊館内は入館料が必要)


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