サニープレイス大阪港

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暮らしのレポート【築光キャンドルナイト2017】

参加させていただきました~!!!
記念すべき10周年の『築光キャンドルナイト』


先日ご紹介したハaハaハaの店主さんから「ぜひキャンドルを灯しにいらしてください!」とお声をかけていただいたので、
喜んで参加させていただきました。

今回はその『築光キャンドルナイト』の様子をご紹介します。


築港や天保山を拠点に活動している団体「天保山みなアート会」が中心となって、毎年夏至に開催される『築光キャンドルナイト』は「町の素晴らしい景色をみんなで味わいながら、からっぽの時間をすごしましょう」という地元の方々のあたたかい思いから生まれたイベント。


「電気を消してキャンドルを灯そう」という取り組みで、赤レンガ倉庫横の広場一面に、約5000個のキャンドルで描くアートを楽しむ人々でにぎわうとのこと。

今年は6月21日に開催されました。


当日の大阪は朝から大雨。翌日に延期か…?と思われましたが、天気予報の降水確率は時間と共に下がり、夕刻には晴れ間が見え始めました。会場となっている赤レンガ倉庫横の広場には、ボランティアで集まった人々が、次々と瓶にキャンドルを入れて、運ぶ、並べる、入れる、運ぶ、並べる…


時間が経つにつれて、地元の子どもたちや協力者の方々も増えてきました。
広場いっぱいに描かれた白線に沿って並べられたキャンドルたち。


お互い協力しながら、楽しみながら
徐々に火が灯され…


夕暮れとともに光のアートがだんだん浮かびあがってきました。


どんなアートになっているのか、楽しみが膨らむ中、ふと目線を上げると、広場を見下ろす階段の上には
たくさん人が集まっていました。


そして浮かび上がったキャンドルアートがこちら!!!



うわぁぁぁぁ
きれいーッ♪♪
今年のテーマは「10年目のおいわい」。デザインは以前ブログでご紹介した「クマカフェ」の方が担当されたそうです。素敵ですね~。



赤レンガ倉庫の向こうには天保山の観覧車も輝いていて、なんともいい雰囲気です。



2007年から始まったこのイベントの10周年を記念して描かれたキャンドルアートを撮影しに、たくさんの人が集まっていました。

風邪が強かったので、炎が消えてしまうことも度々…。でも、小学生くらいの子どもたちがチャッカマンを持ってつけて回る姿がとてもかわいかったです。


音も食もないイベントにもかかわらず、こんなにたくさんの来場がある「築光キャンドルナイト」。
雨上がりの気持ちの良い夏至の夜「サニープレイス大阪港」ができるこの街の、地元愛にあふれたあたたかさに触れることができました。

来年は「サニープレイス大阪港」にご入居された方がたくさん参加されますように…。


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